

MIDI モーツァルト作曲 交響曲第40番 ト短調 K.550 第1楽章 モーツァルトの作品は、大半が長調の作品なので、数少ない短調の作品は、
すべて強い印象を残すような作品となっています。40番は、そういう作品の代表ともいえる作品です。交響曲で短調なのは、この40番と25番の2つだけですが、
いずれもト短調で書かれていますので、それぞれ「大ト短調」「小ト短調」と呼ばれて区別されています。また、モーツァルトの晩年に書かれた39〜41番の最後の3つの交響曲は、
通称「3大交響曲」と呼ばれています。それぞれに魅力がありますが、40番はその中でも特に強い個性を持っていて人気があります。
体の衰えを痛感してる昨今ですが、年だと諦めないで、希望を持って、挑戦していこうと思います。
みなさんとともに、楽しく、明るく、70歳、80歳・・・命の続く限り、走り続けていきたいと思います。
じじいだと敬遠しないで、どうぞ、ご気軽に声をかけてください。気持ちはいつでも若いです。
新しい出会いを楽しみにしています。世代を超えてお友達になりましょう。
第37回 かきつばたマラソン大会
平成21年5月10日午前10:20スタート 刈谷市総合運動公園
カキツバタは刈谷市の市の花に制定されてます。
そんなところから「かきつばたマラソン大会」と名づけられたのでしょう。
刈谷市にある小堤西池のカキツバタは国の天然記念物にも指定されています。
お隣の知立市八橋町の無量寿寺にあるカキツバタは有名で、見ごろを迎えています。
無量寿寺には 杜若庭園があり十数個の池に3万株のカキツバタが植えられています。
「伊勢物語」でも描かれたカキツバタの名勝地として知られ、
例年、1万3千平方メートルの庭園内で3万株が、この時期に紫色の花を咲かせます。
そういえば、愛知県の県花もかきつばたです。
その理由は平安の歌人 在原業平がカキツバタの5文字を頭にして名歌を詠った事からです。
から衣 きつつなれにし つましあれば
はるばるきぬる たびおしぞおもう
さて、5月10日は、新緑の風薫るさわやかな季節、
そよ風になって刈谷市総合運動公園およびその周辺を駆け抜けてきました。
と、言いたいところですが、実際には、真夏のような暑さにクタクタになってどうにかゴールした有様です。
朝から気温はグングン上がり、今年はじめての真夏日になりました。
30℃を超えたのではないでしようか。半袖でも暑くて、一気に真夏になったようです。
アップをしようと公園を歩き始めると、遠くで見覚えのあるフォームで走っている姿が目に入りました。
あの独特のフォームは○浦さんに間違いないと思いました。
○浦さんも、小生と目が合い、気づいて下さり、しばらくお話させていただきました。
その後、お話させていただきながら、ごいっしょにゆっくり走らせていただきました。
背中の痛みは相変わらずで、痛みが一向にとれません。
腕ふりもできることはできますが、大きく振ると強烈に痛むので、なかなか思うような腕振りはできません。
3ヶ月くらいしないと治らないと諦めています。
背中が痛いので、超スローでしか走れませんでした。こんな状態で、本番になったら走れるのだろうかと不安でした。
スタート10分前に、着替えてスタート地点に向かいました。
すると、長い間心配でならなかった同じ安城の○美さんを発見。すぐに、近づいて声をかけました。
実際にお会いするのは一年ぶりですね。
スタート前、短い時間でしたが、いろいろお話を聞かせていただきました。
○浦さんからお聞きしていたよりも、練習もしっかりされているようだし、お元気そうでしたので安心しました。
とは言っても、まだ体調はよくなく、以前の状態にはほど遠いようでした。
でも、こうして大会に出て、走れるようになっただけでもうれしいことです。
スタートまで、ほとんど聞くだけでしたが、いろいろとお話させていただきました。
午前10時20分、ごいっしょに並んでスタートしました。
ところが、体調はよくないとお聞きしていたにもかかわらず、
○美さんの速さについていけず、たちまち離れていき、見えなくなりました。
やっぱり、○美さんは速いと思いました。と同時に、復活できて本当によかったと心からうれしく思いました。
一方、小生はスタートはまるでダメ。亀さんのようにノロノロ走り始めました。
遅さは呆れるほどで情けない限りです。多くのランナーに追い抜かれていきました。
1kmほど走ったあたりから、ペースアップして、前のランナーを少しずつ追い抜いていきました。
何とかエンジンがかかったのは2kmくらいからだと思います。
いきなり、エンジン全開しなければならない10kmのレースはきついですね。
スタートが余りにも遅かったので、追い抜かれることはありませんでした。
一人一人追い抜いていくと、3kmあたりでしょうか、○美さんの姿が前方に見えました。
スタート時のペースが維持できなくなっています。やっぱり、練習ができていないと分かりました。
少しずつ少しずつ近づいていき、やがて並びました。
○美さんはすぐに小生に気がつき、後にピタリとついてこられました。
流石に○美さんです。離れないで懸命にがんばってついてこられました。
○美さんにとってはペースが下がっているところから今度は上げなければならないので苦しいはずですが、
懸命に小生の後についてきました。○美さんの激しい息遣いがよく聞こえてきました。
約2kmくらいでしょうか、コースが狭いので前のランナーを縫うようにかきわけながら追い抜いていきましたが、
それにもピタリと後についてこられました。○美さんが後についているのは独特の足音で分かります。
ピッチの速い、パタパタという○美さん独特の足音はよく知っています。
それでも、練習不足はいかんともしがたく、5kmくらいだと思いますが、○美さんの足音が聞こえなくなりました。
どんなに速い人でも、練習していなければ遅れます。今回は残念ですが仕方ありません。
今回は小生が勝ちましたが、次は確実に負けると分かりました。
小生はペースを維持して、前のランナーを目標にして一人一人追い抜いていきました。
それでも、8kmくらいで力尽きてしまい、前のランナーをなかなか追い抜けなくなりました。。
最後まで持たずにペースが止まってしまったのは、力が全然ないと思いました。
背中の痛みも、前に比べればずいぶん楽になりましたが、まだまだ通常のレベルの練習ができずにいます。
ペースが止まってからの2kmほどは苦しかったです。足が上がらなくなりました。
競技場に入る前で、NK村さんの姿が目に入りました。「がんばって」と声をかけていただきうれしかったです。
NK村さんに声をかけていただいたあたりが、一番苦しかったですね。
もうあと少しと気力をふりしぼってゴール目指しました。
ゴール手前で、一人追い抜き何とか完走しました。時計を見ると45分38秒でした。
遅い。いやになるほど遅いと思いましたが、これが今の実力です。素直に認めるしかありません。
暑くて汗が吹き出る感じでした。ゴールして記録証をもらいました。順位は第33位になってました。
スピード練習をするどころか、背中が痛くて練習できなかったのだからしょうがないと、サバサバした気持ちでした。
記録証をいただいて、すぐに○美さんを迎えるためにゴール近くに戻りました。
しばらくして、○美さんがゴールされました。笑顔でこちらに向かってこられたのでホッとしました。
体が悪いので、最後まで走れるのか心配でしたが、そんな心配は無用でした。
○美さんがゴールされた後は、スタート前に聞けなかったお話をしばらく聞かせていただきました。
いろいろ大変だったようです。小生からアドバイスになったかどうか分かりませんが、お話させていただきました。
小生の経験から、事例をあげてお話させていただきました。勇気をもって行動されることを願います。
さて、久しぶりの10kmのレースを振り返ると、いかにスピードがないかをいやというほど知らされました。
スピードがないことを、じかに知ったのが一番の収穫だと思います。
「これではいけない」と痛感しました。スピードをつけた練習は苦しいですが、やらなくてはいけないと強く思いました。
これからは、朝も明るくなり、そして、あたたかくなり、走りやすくなります。
前向きに、諦めないで、希望を持って、練習しようと思いました。
10kmレースなので、参加しようか、やめようか迷いましたが、出てよかったと思います。
50才を過ぎてから
クラシック音楽が
大好きになりました。
心が癒されます。
のだめカンタービレの人気でクラッシック音楽が
人気を集めています。
クラシック音楽の美しさに心は癒されます。
たくさんの人にクラシック音楽を聴いてもらいたいです。



小生の好きな字は「愛」です。
好きな人は「優しい」人です。
一番うれしいのは「親切」です。
大好きな丸岡マラソンまでご紹介したいと思います。
小生の好みで選んでますのであしからず。





| 日本一短い「未来」への手紙 「10年先の未来の自分へ」 |
|---|
| 一度でいいから、恋がしたい。ソフトクリーム みたいな、甘い甘い恋を一度でいいから。 |
| 岡山県井原市 坂口 みつき 29歳 |

日本で最も古い天守閣を持つ丸岡城に、この最も短い手紙
を刻んだ碑が立っています。

