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撮影 09/5/2  砺波チューリップ公園 2009となみチューリップフェア
あなたは、 出会い 人目の訪問者です

since 02/5/25  update 09/5/10
挫折の中にこそ未来への道がある 
諦めない意志が未来を照らす光りになる

 いらっしゃいませ。遅太郎の世界へようこそおいでくださいました
このページはマラソンを中心に、気軽に楽しんで頂くページです。
思いつくままにつづった練習日記と、花の写真、クラシック音楽を通して
日々感じたことを表現し、足跡を残していきたいと思います。
ランナーの皆さん、花の好きな方、クラシックの好きな方、お友達になりましょう。
《 ご 挨 拶 》
いらっしゃいませ。ようこそ「遅太郎の世界」へおいでくださいました。朝の練習を気ままに綴った日記がメインのHPです。どうぞ、ごゆっくりとお過ごしください。

このところ白髪がめっきり増え、疲労がなかなか取れなくなりました。外見上も内面も知らぬ間におじいさんになってしまいました。まだまだ若いとばかり思っていたのですが、確実に年を重ね、不承不承じじいになってしまったと感じている昨今です。でも「まだまだ若いもんには負けられない」と、気持ちだけは万年青年
“じじいランナー”です。60才になった今、参加する一つ一つの大会を大切に楽しく走りたいと思います。

30代の後半に、ふと思い立って走りはじめ、以後何かに吸い寄せられるようにマラソンにとりつかれてしまい、のめり込んでいきました。今では、マラソンは大切な生きる支えの一つになっています。

大会はフル
とハーフを中心に出場してます。とりわけフルマラソンへのこだわりが強いです。本物のマラソンをわざわざフルマラソンと呼んで区別してますが、小生はマラソンと言えばフルマラソンと受取っております。出場エリアは東海地方がメインですが、北陸地方の大会も大好きでよく参加しています。レースだけではなく、ランナーとの語らい、地元の人たちとの触れ合い、観光、特に大会後の温泉は何よりの楽しみです。

一口にマラソンと言っても、どのレベルを目指すかで全然取り組み方が違ってくると思います。記録の追求派、ゆっくりエンジョイ派、人それぞれマラソンに対する考え方が違うのは当然です。要は
自分のスタイルで自分流儀の練習をして、おもしろく、楽しくレースができればよいと思います。

小生は、今もって3時間を切ることに目標を置いて取り組んでいます。サブスリーとなると、市民ランナーとしては質、量とも相当な練習が必要になってくると思います。性格が偏屈なせいもあり、教科書的な練習は嫌いです。でたらめですが自分の好きな練習をしています。
自分流の練習が最も効果的だと思っています。

「継続は力なり」「努力は報われる」「走った距離は裏切らない」
この言葉を信じたいと思います。
目標を持って日々のトレーニングに励み、いつになるかわかりませんが「いい思い」ができればと思います。

このHPは「自分はこんなにがんばって練習しているんだ」というようなことを吹聴したり自慢ぶったりするためのものではありません。このHPをきっかけに、同じようにマラソン大会を楽しむランナーと、走るよろこび、悩み、楽しさ、苦しさ、感動等を共有できたらと思います。このHPを通してランナーの皆さんと自由に語り合えればと願っています。世代を越えて多くの皆さんとマラソンを通じてお友達になりたいと思います。

どこかの大会で、もし見かけたら
気軽に声をかけてください。

「遅太郎の世界」は、内容も、HPの作成方法もお粗末です。どうぞ、何なりとご指摘ください。
自分らしい個性を生かしたHPを目指して、更新していきたいと思います。
Welcome to Osotaro's Homepage

遅太郎の世界

MIDI モーツァルト作曲 交響曲第40番 ト短調 K.550 第1楽章  モーツァルトの作品は、大半が長調の作品なので、数少ない短調の作品は、
すべて強い印象を残すような作品となっています。40番は、そういう作品の代表ともいえる作品です。交響曲で短調なのは、この40番と25番の2つだけですが、
いずれもト短調で書かれていますので、それぞれ「大ト短調」「小ト短調」と呼ばれて区別されています。また、モーツァルトの晩年に書かれた39〜41番の最後の3つの交響曲は、
通称「3大交響曲」と呼ばれています。それぞれに魅力がありますが、40番はその中でも特に強い個性を持っていて人気があります。

体の衰えを痛感してる昨今ですが、年だと諦めないで、希望を持って、挑戦していこうと思います。
みなさんとともに、楽しく、明るく、70歳、80歳・・・命の続く限り、走り続けていきたいと思います。
じじいだと敬遠しないで、どうぞ、ご気軽に声をかけてください。気持ちはいつでも若いです。
新しい出会いを楽しみにしています。世代を超えてお友達になりましょう。


のぞいてごらん、万華鏡。みわたしてごらん、チューリップ。
五月晴れの好天気に誘われて、2009となみチューリップフェアに行ってきました。
ゴールデンウィークの真っ最中とあって、会場内は人人人であふれかえっていました。
チューリップは今が盛りといわんばかりに咲き乱れ、それはそれは見事としか言いようがありませんでした。
園内は国内最多の450品種を超えるチューリップと、魅力あふれる花壇がいっぱいです。
まさにチューリップの万華鏡と呼ぶにふさわしい美しさに圧倒されたひとときでした。
砺波チューリップ公園は、100万本のチューリップが咲き誇る花の楽園です。
全国各地から大勢の観光客が訪れる北陸を代表する春の祭典です。

第37回 かきつばたマラソン大会
平成21年5月10日午前10:20スタート 刈谷市総合運動公園


カキツバタは刈谷市の市の花に制定されてます。
そんなところから「かきつばたマラソン大会」と名づけられたのでしょう。
刈谷市にある小堤西池のカキツバタは国の天然記念物にも指定されています。
お隣の知立市八橋町の無量寿寺にあるカキツバタは有名で、見ごろを迎えています。
無量寿寺には 杜若庭園があり十数個の池に3万株のカキツバタが植えられています。
「伊勢物語」でも描かれたカキツバタの名勝地として知られ、
例年、1万3千平方メートルの庭園内で3万株が、この時期に紫色の花を咲かせます。
そういえば、愛知県の県花もかきつばたです。
その理由は平安の歌人 在原業平がカキツバタの5文字を頭にして名歌を詠った事からです。
 から衣 きつつなれにし つましあれば 
     はるばるきぬる たびおしぞおもう
 さて、5月10日は、新緑の風薫るさわやかな季節、
そよ風になって刈谷市総合運動公園およびその周辺を駆け抜けてきました。
と、言いたいところですが、実際には、真夏のような暑さにクタクタになってどうにかゴールした有様です。
朝から気温はグングン上がり、今年はじめての真夏日になりました。
30℃を超えたのではないでしようか。半袖でも暑くて、一気に真夏になったようです。
アップをしようと公園を歩き始めると、遠くで見覚えのあるフォームで走っている姿が目に入りました。
あの独特のフォームは○浦さんに間違いないと思いました。
○浦さんも、小生と目が合い、気づいて下さり、しばらくお話させていただきました。
その後、お話させていただきながら、ごいっしょにゆっくり走らせていただきました。
背中の痛みは相変わらずで、痛みが一向にとれません。
腕ふりもできることはできますが、大きく振ると強烈に痛むので、なかなか思うような腕振りはできません。
3ヶ月くらいしないと治らないと諦めています。
背中が痛いので、超スローでしか走れませんでした。こんな状態で、本番になったら走れるのだろうかと不安でした。
スタート10分前に、着替えてスタート地点に向かいました。
すると、長い間心配でならなかった同じ安城の○美さんを発見。すぐに、近づいて声をかけました。
実際にお会いするのは一年ぶりですね。
スタート前、短い時間でしたが、いろいろお話を聞かせていただきました。
○浦さんからお聞きしていたよりも、練習もしっかりされているようだし、お元気そうでしたので安心しました。
とは言っても、まだ体調はよくなく、以前の状態にはほど遠いようでした。
でも、こうして大会に出て、走れるようになっただけでもうれしいことです。
スタートまで、ほとんど聞くだけでしたが、いろいろとお話させていただきました。
午前10時20分、ごいっしょに並んでスタートしました。
ところが、体調はよくないとお聞きしていたにもかかわらず、
○美さんの速さについていけず、たちまち離れていき、見えなくなりました。
やっぱり、○美さんは速いと思いました。と同時に、復活できて本当によかったと心からうれしく思いました。
一方、小生はスタートはまるでダメ。亀さんのようにノロノロ走り始めました。
遅さは呆れるほどで情けない限りです。多くのランナーに追い抜かれていきました。
1kmほど走ったあたりから、ペースアップして、前のランナーを少しずつ追い抜いていきました。
何とかエンジンがかかったのは2kmくらいからだと思います。
いきなり、エンジン全開しなければならない10kmのレースはきついですね。
スタートが余りにも遅かったので、追い抜かれることはありませんでした。
一人一人追い抜いていくと、3kmあたりでしょうか、○美さんの姿が前方に見えました。
スタート時のペースが維持できなくなっています。やっぱり、練習ができていないと分かりました。
少しずつ少しずつ近づいていき、やがて並びました。
○美さんはすぐに小生に気がつき、後にピタリとついてこられました。
流石に○美さんです。離れないで懸命にがんばってついてこられました。
○美さんにとってはペースが下がっているところから今度は上げなければならないので苦しいはずですが、
懸命に小生の後についてきました。○美さんの激しい息遣いがよく聞こえてきました。
約2kmくらいでしょうか、コースが狭いので前のランナーを縫うようにかきわけながら追い抜いていきましたが、
それにもピタリと後についてこられました。○美さんが後についているのは独特の足音で分かります。
ピッチの速い、パタパタという○美さん独特の足音はよく知っています。
それでも、練習不足はいかんともしがたく、5kmくらいだと思いますが、○美さんの足音が聞こえなくなりました。
どんなに速い人でも、練習していなければ遅れます。今回は残念ですが仕方ありません。
今回は小生が勝ちましたが、次は確実に負けると分かりました。
小生はペースを維持して、前のランナーを目標にして一人一人追い抜いていきました。
それでも、8kmくらいで力尽きてしまい、前のランナーをなかなか追い抜けなくなりました。。
最後まで持たずにペースが止まってしまったのは、力が全然ないと思いました。
背中の痛みも、前に比べればずいぶん楽になりましたが、まだまだ通常のレベルの練習ができずにいます。
ペースが止まってからの2kmほどは苦しかったです。足が上がらなくなりました。
競技場に入る前で、NK村さんの姿が目に入りました。「がんばって」と声をかけていただきうれしかったです。
NK村さんに声をかけていただいたあたりが、一番苦しかったですね。
もうあと少しと気力をふりしぼってゴール目指しました。
ゴール手前で、一人追い抜き何とか完走しました。時計を見ると45分38秒でした。
遅い。いやになるほど遅いと思いましたが、これが今の実力です。素直に認めるしかありません。
暑くて汗が吹き出る感じでした。ゴールして記録証をもらいました。順位は第33位になってました。
スピード練習をするどころか、背中が痛くて練習できなかったのだからしょうがないと、サバサバした気持ちでした。
記録証をいただいて、すぐに○美さんを迎えるためにゴール近くに戻りました。
しばらくして、○美さんがゴールされました。笑顔でこちらに向かってこられたのでホッとしました。
体が悪いので、最後まで走れるのか心配でしたが、そんな心配は無用でした。
○美さんがゴールされた後は、スタート前に聞けなかったお話をしばらく聞かせていただきました。
いろいろ大変だったようです。小生からアドバイスになったかどうか分かりませんが、お話させていただきました。
小生の経験から、事例をあげてお話させていただきました。勇気をもって行動されることを
願います。
さて、久しぶりの10kmのレースを振り返ると、いかにスピードがないかをいやというほど知らされました。
スピードがないことを、じかに知ったのが一番の収穫だと思います。
「これではいけない」と痛感しました。スピードをつけた練習は苦しいですが、やらなくてはいけないと強く思いました。
これからは、朝も明るくなり、そして、あたたかくなり、走りやすくなります。
前向きに、諦めないで、希望を持って、練習しようと思いました。
10kmレースなので、参加しようか、やめようか迷いましたが、出てよかったと思います。

50才を過ぎてから
クラシック音楽が
大好きになりました。
心が癒されます。

のだめカンタービレの人気でクラッシック音楽が
人気を集めています。
クラシック音楽の美しさに心は癒されます。
たくさんの人にクラシック音楽を聴いてもらいたいです。

素材はこちらからいただきました
MIDI楽曲はこちらからいただきました

小生の好きな字は「愛」です。
好きな人は「優しい」人です。

一番うれしいのは「親切」です。

大好きな丸岡マラソンまでご紹介したいと思います。
小生の好みで選んでますのであしからず。

ヴォルフガング・アマデーウス・モーツァルト

音楽史上最も有名な作曲家であり、古典派の巨匠です。
その音楽は聴く人に安らぎを与えることから科学的にも研究され、牧場や農園などでも流れるほどです。
2006年、生誕250周年を記念してモーツァルトの音楽の素晴らしさが再度多くの人に認められました。

1756年ザルツブルクに生まれ、3歳の時に7歳の姉のナンネル(Maria Anna 1751 - 1829)に、
父レオポルド(Leopold 1719 - 1787)が音楽教育を始めたと同時に、音楽に目覚めたといわれている。

幼いころから才能に恵まれたモーツァルトは、1762年(ミュンヘン/バイエルン)を始めに、
フランクフルトなどのドイツの諸都市、ウィーン、ベルギー、オランダ、スイス、イタリア、イギリス
への10年以上にも渡る大演奏旅行を行った。
ロンドン滞在中にJ.S バッハの末子 ヨハン・クリスチャン・バッハと知り合い、大きな影響を受ける。
後年知り合った、ヨーゼフ・ハイドンとともにモーツァルトの作曲活動に多大な影響を与えたといわれる。

モーツァルトの音楽にはこうした幼年期に備わった国際感覚とともに、
偉大な先人たちからの贈り物を添えて、古典楽派の集大成とも言われる数々の名曲を生むことになる。

なぜモーツァルトの音楽が効果的なのか?
――人の健康を支えている生体機能に刺激を与える高周波を豊富に含んでいるから
多数ある音楽の中でも特にモーツァルトの音楽は3500ヘルツ以上の高周波を豊富に含んでいます。
(一般的には周波数が高いほど音が高くなります)この高周波音はせき髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激し、
その結果健康を支えている生体機能に良い影響を及ぼします。
そのため、あまたあるクラシック音楽の中でもモーツァルトの音楽が音楽療法として最も効果的なのです。


日本一短い「未来」への手紙
        「10年先の未来の自分へ」
一度でいいから、恋がしたい。ソフトクリーム
みたいな、甘い甘い恋を一度でいいから。
岡山県井原市 坂口 みつき 29歳

日本で最も古い天守閣を持つ丸岡城に、この最も短い手紙
を刻んだ碑が立っています。


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