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今夜の番組チェック
11月9日は今年最後のフルマラソン大会、袋井クラウンメロンマラソン大会を走ります。
2002年W杯会場エコパスタジアムをスタート・ゴールとして開催します。
大会の入賞者、飛び賞としてクラウンメロン・クラウンゼリーが賞品としていただけます。
また、会場内ではクラウンメロンの試食もあります。走り終えた後のメロンの味は格別です。
昨年は年甲斐もなくオーバーペースで突っ込み、30kmからスタミナ切れになりました。
長い上り坂を上りきった辺りから足が動かなくなり、地獄の苦しみを味わいました。
走る力も尽き果て、夢遊病者のようにさまよい歩いてるような状態で、最後の坂は歩きました。
目はうつろ、景色はぼんやり、ふらふらになりながら「ああーこのまま死ねたらいいなあ」と思いました。
苦しいのは何度も経験してますが、昨年の袋井よりも苦しかったレースはありません。
あの状態で、よくゴールまでたどり着けたなあと思います。
同じてつは踏みたくありません。袋井まで3週間あるので、しっかり走りこんで大会に臨みたいと思います。
最後の上り坂を失速しないように、しっかり走って昨年のリベンジを果たしたいと思います。
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撮影 08/11/8 第33回三河の菊まつり 岡崎公園
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since 02/5/25 update 08/11/17
勇気ある努力が不可能を可能にする
いらっしゃいませ。遅太郎の世界へようこそおいでくださいました。
このページはマラソンを中心に、気軽に楽しんで頂くページです。
思いつくままにつづった練習日記と、花の写真、クラシック音楽を通して
日々感じたことを表現し、足跡を残していきたいと思います。
ランナーの皆さん、花の好きな方、クラシックの好きな方、お友達になりましょう。
《 ご 挨 拶
》
いらっしゃいませ。ようこそ「遅太郎の世界」へおいでくださいました。朝の練習を気ままに綴った日記がメインのHPです。どうぞ、ごゆっくりとお過ごしください。
このところ白髪がめっきり増え、疲労がなかなか取れなくなりました。外見上も内面も知らぬ間におじいさんになってしまいました。まだまだ若いとばかり思っていたのですが、確実に年を重ね、不承不承じじいになってしまったと感じている昨今です。でも「まだまだ若いもんには負けられない」と、気持ちだけは万年青年の“じじいランナー”です。60才を目前にした今、参加する一つ一つの大会を大切に楽しく走りたいと思います。
30代の後半に、ふと思い立って走りはじめ、以後何かに吸い寄せられるようにマラソンにとりつかれてしまい、のめり込んでいきました。今では、マラソンは大切な生きる支えの一つになっています。
大会はフルとハーフを中心に出場してます。とりわけフルマラソンへのこだわりが強いです。本物のマラソンをわざわざフルマラソンと呼んで区別してますが、小生はマラソンと言えばフルマラソンと受取っております。出場エリアは東海地方がメインですが、北陸地方の大会も大好きでよく参加しています。レースだけではなく、ランナーとの語らい、地元の人たちとの触れ合い、観光、特に大会後の温泉は何よりの楽しみです。
一口にマラソンと言っても、どのレベルを目指すかで全然取り組み方が違ってくると思います。記録の追求派、ゆっくりエンジョイ派、人それぞれマラソンに対する考え方が違うのは当然です。要は自分のスタイルで自分流儀の練習をして、おもしろく、楽しくレースができればよいと思います。
小生は、今もって3時間を切ることに目標を置いて取り組んでいます。サブスリーとなると、市民ランナーとしては質、量とも相当な練習が必要になってくると思います。性格が偏屈なせいもあり、教科書的な練習は嫌いです。でたらめですが自分の好きな練習をしています。自分流の練習が最も効果的だと思っています。
「継続は力なり」「努力は報われる」「走った距離は裏切らない」この言葉を信じたいと思います。目標を持って日々のトレーニングに励み、いつになるかわかりませんが「いい思い」ができればと思います。
このHPは「自分はこんなにがんばって練習しているんだ」というようなことを吹聴したり自慢ぶったりするためのものではありません。このHPをきっかけに、同じようにマラソン大会を楽しむランナーと、走るよろこび、悩み、楽しさ、苦しさ、感動等を共有できたらと思います。このHPを通してランナーの皆さんと自由に語り合えればと願っています。世代を越えて多くの皆さんとマラソンを通じてお友達になりたいと思います。
どこかの大会で、もし見かけたら気軽に声をかけてください。
「遅太郎の世界」は、内容も、HPの作成方法もお粗末です。どうぞ、何なりとご指摘ください。自分らしい個性を生かしたHPを目指して、更新していきたいと思います。


素材はこちらからいただきました
MIDI楽曲はこちらからいただきました
MIDI フランツ・リスト作曲 『パガニーニ大練習曲』より 第3番 嬰ト短調 「ラ・カンパネラ」 教会の鐘が鳴り響く様子を音楽にした曲です。
ピアノの名手で、ピアノの演奏技術を格段に向上させたといわれるリストだけあって、編曲の域を遥かに超えて、ピアノの魂さえ感じさせる名曲中の名曲と言えます。
還暦を迎えました。60歳になりましたが、年だと諦めないで、希望を持って、走り続けたいと思います。
菊 きく科
久しぶりに家康誕生の地、岡崎公園行って「三河の菊まつり」を見てきました。
旧岡崎城敷地内に造られた公園で行われる県下一の菊花展です。
文化の日を中心に、三河の伝統ある菊花芸術の粋を岡崎に集め、展示し妍を競います。
今月の花は菊です。日本人に最も親しまれて使われているのが菊と言えるでしょう。
東洋で最も古くからある鑑賞植物で、平安時代に中国から渡来しました。
改良が重ねられ多くの品種があります。「きく」は漢名の「菊」を音読みしたものです。
また、「菊」の漢字は、散らばった米を1ヶ所に集める、の意で、菊の花弁を米に見立てたものです。
漢名の「菊」は”究極、最終”を意味し、一年の一番終わりに咲くことから名づけられました。
大輪の菊はよく菊花展で見かける形で、文化の日(11/3)前後が見頃です。
菊花展で見られるのは 「厚物(あつもの)→ 大輪もの」と 「管物(くだもの)→ 細い花びら」に分けられます。
中国では菊は不老長寿の薬効があるとされ、陰暦の9月9日(重陽の節句)には菊酒を飲み長寿の祈願をしました。
これがしだいに日本にも伝わり、菊の花を酒に浮かべて飲み花を鑑賞する 「重陽の宴」が催されるようになりました。
のちに菊は皇室の紋章になり、日本の国花になりました。